AHA-BLS,ACLSコースインストラクターについて

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福岡博多トレーニングセンターのインストラクターについて

当センターのACLS,BLSコースのインストラクターは、臨床現場での経験が豊富な医師・看護師が中心となって行っています。
特に臨床現場で専門的な処置が求められるACLSコースでは、医師と看護師の両方の視点を踏まえたコースであることを大切にしています。
私達インストラクターがコース開始から終了まで、実技テスト・筆記テストを含めて、丁寧に分かりやすくフォローアップいたします。
安心してご参加ください。

また私達は、世界一分かりやすく的確で役に立つBLS,ACLSトレーニングセンターであるよう、インストラクターだけの研修会などを通してインストラクターの質の向上に日々努めています。

そして、私達は共にACLS,BLSなどの医学教育を行うインストラクターの育成にも力を入れています。
アメリカ心臓協会(AHA)の研究によると、その街のBLSの普及率が一定を超えて、質の高いBLSを行うことができるプロバイダーが増えれば、その街の救命率が飛躍的に上昇することが立証されています。
質の高いBLSを行うことが出来るプロバイダーを増やすためには、質の高いインストラクターの育成が必ず必要だと考えています。
ACLSコース,BLSコースのインストラクターに興味がある方は、是非私達と共に活動しませんか?
たくさんの方からのご連絡をお待ちしております。

インストラクターを希望される方、また、インストラクターになるまでの流れを知りたい方は以下のリンクからご覧ください。

私達は優秀なプロバイダーとインストラクターの育成を通して、社会に貢献していきたいとおもっております。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡記念病院救急科部長。一般社団法人・福岡博多トレーニングセンター(福岡博多TC)理事長。 愛媛県生まれ、1986年愛媛大学医学部医学科卒。日本救急医学会専門医、日本脳神経外科学会専門医、臨床研修指導医。医学部卒業後、最初の約10年間は脳神経外科医、その後の約20年間は救急医(ER型救急医)として勤務し、「ER型救急システム」を構築する。1990年代後半からはBLS・ACLS(心肺停止・呼吸停止・不整脈・急性冠症候群・脳卒中の初期診療)の救急医学教育にも従事。2011年に一般社団法人・福岡博多トレーニングセンターを設立し理事長として現在に至る。主な著書に、『ニッポンER』(海拓舎)、『心肺停止と不整脈』(日経BP)、『ERで役立つ救急症候学』(CBR)などがある。